棚板製作 同じものをもう一枚 奈良市 ◇家具の便利屋 助作

棚板製作 同じものをもう一枚

棚板、同じものをもう一枚

棚板製作のご依頼をいただきました。

ありがとうございました。

家具塗装

この度は、今ある収納棚の棚板を増やしたいというご依頼でして、同じものを2枚作らせていただきました。

便利屋-奈良-棚板-製作 棚板カット

元の棚板を採寸して、材料をカットしていきます。

カットするときに鉛筆で印を描くのですが、実はこの印がかなり重要で、なるべく小さく描きます。

それには、カットする場所のぶれを少なくする意味と、後で鉛筆の印を消す手間を少なくする意味があります。

実際に切るときは、印の右か、印の丁度真ん中か、印が消えるくらいか、というところまで意識して切ります。

特に今回のように、内寸が決まっている場所へ後から作り物をするときは、少し大きかったら入りませんし、逆に小さすぎても、格好がつきません。

棚板張り合わせ

今回は、フラッシュといわれる、化粧ベニヤで構造をサンドするという方法で棚板を作ります。

速乾ボンドを使い、化粧ベニヤと構造材を圧着していきます。

棚板製作中 棚板面貼り

同じように化粧の面材もボンドで圧着し、仕上げ寸法でカットいたします。

家具修理

同じものが2枚出来ました。

今回はシナベニヤを使って製作いたしましたので、出来たての棚板は真っ白です。^^

これを、もとの棚板と同じ茶系の塗料で塗装して完成です。

家具の修理

現場納品です。

この写真の場面が一番ドキドキいたします。

実際にしっかり入るかどうか、ここで分かるわけです。^^;

家具やアンティークの修理、後付けの作り物、家具の製作等、家具に関することは何でもご相談承ります。

お見積りは無料ですので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

この度は、便利屋助作のご利用ありがとうございました。

 〇関連のある記事